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自分らしく産みたいあなたへ

空気のようになっているストレスはありませんか。

気づくことが安産への第一歩です。

ようこそ日本ホメオパシーセンター横須賀逸見BaoBaoへ!

妊娠・出産にホメオパシーをおすすめするにのは理由があります。

​【お知らせ】

新着!9月24日(火)配信「お産の選びかた」アップしました!

10月29日(火)10:30〜「まじょの掲示板」テーマ「妊活」インターネット生配信決定。
詳しくはコチラをクリック

 

助産師(国家資格)だからできた、妊婦さんと赤ちゃんのためのホメオパシー

当サイトをご訪問いただきましてありがとうございます。

助産師・看護師でホメオパスの遊佐 深雪(ゆさみゆき)です。

あなたがこのサイトにご訪問なされたのには、理由があると思います。​

妊娠中のあらゆる悩み、出産への不安・・・。​

私が助産師になって20年、ホメオパシーに出会ってからもうすぐ15年。

ずっと母子の傍らでホメオパシーを使ってケアをしてきました。

現在は、胎内記憶研究第一人者の池川先生のクリニック池川クリニック(金沢区大道)に不定期在勤しております。

お産が進まない時に、レメディ(小さな砂糖玉)をとり、未解決の感情が涙やおしっことなって排出した後にフワーッと子宮口が広がる..など数え切れないミラクルを目の当たりにしてきました。

不要なものを手放すのがとても上手な、素直な心と身体を持っている妊婦さんや赤ちゃんの身体が大好きです。

あなたに不思議な力をくれるホメオパシーをはじめてみませんか?

もう一人の素敵な自分に出会えることをお約束します。

 

妊婦さんの不安・誤解 & ホメオパシーの正しい利用方法をクイズにしました!

はじめてでも、何度目でも妊娠・出産は素晴らしくも大変な経験です。

そこで、助産師として「妊娠・出産」における正しい知識と、ホメオパシーの正しい利用方法についてのクイズを作りました。

正しい知識を身につけて、安心して素敵な妊娠・出産をしてください。

​何度でもチャレンジできますので、「合格」(?)するまでがんばってみましょう!

 

すぐに病院・助産院に行った方がいい症状

■性器出血

安静にして止まれば問題ないことも多いのですが、どこから出血しているのか確認する必要があります。

 

■赤ちゃんが動いていない気がする

お母さんがストレスを抱えると一時的に見られることもありますが、中には赤ちゃんが元気のないことがあります。

 

■乳房の痛み

自己判断をし続けていると、慢性化して重篤な状態になっていることがあります。

■お腹の張りや痛み

自覚症状なく子宮口が開いていることがあります。

 

■破水 

お産の始まりです。感染しやすい状態になります。

 

■急に現れる症状

例:急にむくみが出る 血圧が上がる。 

 

■その他

例:目がチカチカする 血圧が急に上がる、など母子ともに危険が迫っている状態になっていることがあります。

 

詳細は「妊産婦をケアするレメディ手帖」を参照してください

 

妊娠・出産にホメオパシーをおすすめする理由

私が20年の助産師としてのキャリアの中で学んだ、経験し導き出した「妊娠・出産にホメオパシーをおすすめする理由」は以下の通りです。

■お母さんがとるとお腹の赤ちゃんにも届く

■心や身体に優しく安全

■心や身体だけではなく全体を整える

■簡単で手軽にとることができる

 

このような方にお勧めです。

 

■自然なものが好き 子どもの病気やケガに使いたい

■流産・死産を経験している

■家族の問題を抱えている

■病院で出産した方がいいと言われた(持病などの理由)

■赤ちゃんができにくいと言われた

■時間がかかってお産がとても大変だった

■お産の傷で痛い思いをした

■逆子になりやすい

■つわりや腰痛、お腹が張りやすい、などのマイナートラブルがある

■母乳が出ているのにあげるのが辛い

■理由もなく涙が出る

■上の子の赤ちゃん返りがひどい(夜泣き・おねしょなど)

■子どもの場所見知りが激しい

■お腹の赤ちゃんに病気があるかもしれないと言われた方

ホメオパシー講座のようす

ホメオパシー,妊婦,ケア,遊佐深雪

(オリンピア印刷株式会社  ASIN: B074366ZJJ 定価 1,620円)

妊婦さんだけでなく、ホメオパス、助産師にも使いやすく役に立つもの、初めてホメオパシーを使う方にもわかりやすい内容にしました。

また、困った時に自分でできる対処方法だけでなく、病院にいくタイミングや注意点なども書かれており、安心してホメオパシーを使うことができるように記載しています。

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さあ、私と一緒にマタニティ・ホメオパシーをはじめてみましょう!

*自分や家族に使いこなしてみたい

⇨セルフケア用・基本キットの使い方講座を月に一回開催しています。(メニューへ

あるいはホメオパシーに関する書籍を購入し、自分で始めるのも良いでしょう。

 

*レメディを選ぶ自信がないので、みてもらいたい

⇨個別の健康相談を受ける(メニューへ

  • 7枚の質問表と同意書に記入が必要になります。また、セルフケア用をお手元にご用意することをお勧めしています

 

*現在妊娠中・自分でとってみたい

⇨「妊産婦をケアするレメディ手帖」(遊佐深雪 著)を参考にレメディをとる(Amazonで購入

 

*もう少し詳しく知りたい

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お産選びに困ったら 《助産院よ、なくならないで》

 

ご覧いただきましてありがとうございます。私がこれまで助産師を続けることができたのはホメオパシーのおかげです。乳腺炎が劇的に改善したのを目の当たりにしてからすっかりホメオパシーの虜になりましたが、それだけでなく様々なことをあるがまま受け入れることができるようになったからなのです。

 

私なりのお産や母乳育児の考え方について少し触れたいと思います。

 

 かつて私は「助産院で自然なお産を目指すのがいいお産」と信じて疑わない時期がありました。しかし開業することを(日本で助産師の国家資格は独立開業権もあるのですが)念頭において勉強していくうちにそうではないことに気づきはじめました。助産院で産んでも幸せ感を得られない人、逆に病院の分娩台でお産しても幸せいっぱいの人がいます。つまり「いいお産」に一貫性がないのです。実態があるようでないのです。(このあたりは拙著「妊産婦をケアするレメディ手帖」にも触れています。

 

「いいお産」を提供しようと、とある総合病院で畳を敷きました。「分娩台はなるべく使わず、自由に動いてもらって楽に産んでいただこう」と。

すると大半から戸惑う言動が聞かれたのです。「前も分娩台で産んだから分娩台で生みたい」「普通のお産でいい」(普通って何?と突っ込みたくなるのですが)「いいお産を考える暇はなんてない。経産婦は忙しいのだから」と怒り出す人までいました。この「分娩台で産む」という思い込みを外すのにほんの少し時間を要しました。なぜほんの少しかというと、本能があるから、頭で理解しなくてもちゃんと産める、と女性たちを信頼していたからだと思います。実際、分娩台でお産をしてるのは、長い人類地球上の歴史の中で、ほんの何十年かの出来事なのですから。

 結果どうなったかというと、(吸引分娩など医療処置が必要な方を除いては)ほぼ全ての人に畳の上でお産をすることができました。「畳の上でも分娩台のように仰向けで産んでもいいのですよ」この一言で安心して経験したことのない畳でも安心できたのか、とてもスムーズなお産をする人が続いたのです。感想をたずねると「分娩台にのらないってすごく楽ですね」「上の子どもたちも分娩台より近くにいてすごく安心だった」と口々にしていました。あれからもう10年以上経ちますが、今では畳の分娩室がさらに増えたようです。

 当たり前のところで当たり前のケアが受けられる。それは助産院でも病院でも同じです。

 

 助産院について少し触れたいと思います。

本来お産は病気ではありません。生理的な営みなのです。生活の中でお産をする感じなので、病院のような雰囲気はなく、家庭的な雰囲気のところが多いです。助産院は病院ではないので、医師はおりません。助産師が複数でお産を管理し、安全で安楽なお産になるようにお手伝いをします。また助産師はその人の「人となり」を診てお産のお手伝いをするので、健診に時間をかけます。家族は仲が良いか、ものの考え方、ストレスはないか、生活の不摂生はないか、空気のようになっているストレスはないだろうか。なぜ時間をかけるかというと、全てお産に影響するからです。お産で緊急事態になることを予測できた時点で病院に転院することを考えます。助産師は母子にとって1番のリスクは「お母さんと赤ちゃんが離れて過ごさなければならない状態になること」と考えるからです。いいお産をしても、赤ちゃんが具合悪くて NICUへ。またその反対もあります。お腹に赤ちゃんがいる状態で、早い段階でお産する施設に行って欲しいのです。検診ではたくさんお話をして細かい情報を得て、あらゆることを想定します。

 

 助産院でお産できるかどうか、このような人は対象から外れます。持病がある人、帝王切開をしたことのある人、逆子(少し前まで助産院でもしていたのですがいまは病院が不可欠です)また、妊娠経過中に血圧が上がる、尿蛋白が出続ける、赤ちゃんが小さい、または異常があることがわかった。など妊娠中に病院で選択せざるを得ないこともあります。

 助産院で学んだことは、お医者さんがいる病院はありがたい、ということ。切って、といえばすぐ切ってくれる。出して!と言ったらすぐに出してくれる(笑)病院にいた時はあんなに邪魔な存在だったのに。冷や汗をかくような状況に遭遇するたびに痛感します。

 それとベテラン、という年齢になってきてから、夜間にアドレナリンを出さなければならないということがとてもしんどい、ということ。これでメスを持つなんて到底考えられません。4年半助産院にいて一番学んだことです。

 しかし、助産院は一番助産師としてスキルを思う存分発揮できるところ、その気持ちは変わりません。

ローリスクの人は助産院やクリニックで、ハイリスクの人は病院へ、この住み分けができたら殺人的な忙しさから少しは解放されて伸び伸びとしたお産の環境になるのではないかと思います。

 

 

 最近私は助産院スカウトをしています。30歳くらいまでに(ここ重要!)一人無事に産んでいて、出血も多くなくて、赤ちゃんも元気で、お産にそれほど時間がかかっていない、妊娠から産後にかけて血圧が上がる、ということもない人に、「助産院でお産してみない」と声をかけています。反応は半々。「怖いから」「面倒くさいから」「行ってみたいけどよくわからないから」とても残念です。少し気になるけど」というお返事もあります。「少しでも気になるのならぜひ行ってみて欲しい。見るのと聞くのではだいぶ違うから。

 一体どのように言ったら女性は靡くのでしょう。「助産院で産むと病院ではお産できないという人が多いよ」「遊びと勉強くらい違いますよ」「マニュアルが好きな人は病院へ、フリープランがいい人は助産院へ」色々なことを言っていますがなかなか難しいです。助産院で(あるいは満足したお産をした人も含みますが)お産した人は「なんでみんな助産院にいかないんだろう。勿体無い」と言います。私もそう思います。みんな知らないだけ、少し先の未来に目を向けて、自分の心と体に耳を傾けることができれば、幸せや素晴らしい体験はすぐそこにある、そのことに気づいて欲しいと思います。このままだと、助産院はなくなってします。著述家でもある三砂ちづるさんも言ってくださいました。「日本の助産院は世界遺産である」「そしてあの人たちは(助産師)正真正銘の魔女(笑)」嬉しいです。

 

長文をお読みいただきましてありがとうございました。

月に一度、女性にとって大切で楽しい情報を生配信でお届けします!

 

インターネットライブ配信「まじょの掲示板」(出演 マタニティコンセラピスト 飯田和子・助産師ホメオパス 遊佐深雪)第5回目は10月29日(火)午前10:30分から「輝く女性のweb動画マガジンcampanellaの Youtube チャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UCM5TMaVqJ73Cb1H0DBFAbqw…)にて配信いたします。
今回のテーマは妊活」
今話題の「妊活」「未妊」「不妊」について配信したいと思います。

・もちろん女性目線だけでなく、男性不妊へも

・ホメオパシーなど自然療法での対処方法

・​あかちゃんを迎える前に心がけてほしいこと


などなど、皆様からの体験談や、質問、ご意見をお待ちしております。ライブ時にチャットでもかまいませんし、事前にメールしていただいても結構です。ぜひご参加ください!
ご視聴よろしくお願いいたします!

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